ラブレター 幡野広志

978-4-910710-04-4
2,420円(税220円)
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当ショップとTOBICHI京都で開催中の 『ラブレター』出版記念 幡野広志のことばと写真展 family 会場でお求めの方に、幡野さんが描くネコの親子をあしらった缶バッチをランダムでひとつお付けします。
(限定数・なくなり次第終了)


制作の舞台裏をご紹介
note連載 浅生鴨の『ラブレター』制作日誌

価格:2,200円+税
ISBN 978-4-910710-04-4
判型:A5判変型
並製・仮フランス装(表紙は活版印刷)、240ページ


装幀 𠮷田昌平(白い立体)
印刷 藤原印刷、日光堂(活版印刷)

【内容紹介】
子育て情報サイト「ninaru ポッケ」で、2018年から続いている幡野広志さんの連載『僕は癌になった。妻と子へのラブレター。』 その第1回から第48回までを、写真とともに一冊の書籍にまとめました。

 治らないがんを宣告された写真家が、日々の暮らしの中で思い、考え、伝えて続けているのは、自分たち家族のありかたは、他の誰にも振り回されることなく、自分たちで決めようということ。
 エッセイでもない、日記でもない。それは、妻と子へあてた48通のラブレター。 
 育児、仕事、お金、遊び、友人、病気、旅行、家族、食事。私たちの毎日は様々な選択の連続です。その選択一つ一つを、自分できちんと考え、自分で決めよう。限られた時間、残された時間の使い方を、習慣や世間体などに惑わされず、自分の意志で選び取ろう。それが自由で豊かな人生につながるのだ。幡野さんはそう繰り返し言います。
 一人の夫・父親が妻と子に送る切実な言葉は、子育てから生き方にまで広がり、その個人的な言葉はやがて普遍的なものとして、私たちの胸の深くまで飛び込んできます。

「せっかく僕たちがつくらせてもらえるのなら、これはもうちゃんと幡野さんからの手紙にしたいですね。もちろん奥さんとお子さんへあてた手紙なんですけど、未来のいつか、この本を手に取る人に向けての手紙でもあって欲しいし、きっと、そういう本になると思うんです」(編集担当:浅生鴨)


©️Yukari Hatano

幡野広志(はたの・ひろし)
1983年 東京生まれ。写真家。元狩猟家、血液がん患者。2004年日本写真芸術専門学校中退。2010年広告写真家高崎勉氏に師事。2011年独立、結婚。2012年狩猟免許取得。2016年息子誕生。2017年多発性骨髄腫を発病。著書に『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社)、『写真集』(ほぼ日)、『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP)、『なんで僕に聞くんだろう。』『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。』(ともに幻冬舎)がある。

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