ハリセンいっぽん 浅生鴨

ア1-5
1,100円(税100円)
お受取り方法を選択ください。文学フリマ京都会場でお受取になると、その場で送料550円を返金いたします。

DETAIL

ためし読み Coming Soon
当サイトでご予約の方には、特典シールをプレゼント

予約販売商品です。商品の発送は2023年1月中旬を予定しています。
文学フリマ京都(2023/1/15)会場で先行販売します。
ご注文時に会場受取を選択いただくと、送料550円をその場で返金いたします。

文学フリマ京都についてはこちら

ISBN 978-4-910710-06-8 C0195
文庫判 288ページ
店頭発売日 2023年1月24日予定

※制作中のため、書影、ページ数などは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

2019年以降に、著者が雑誌やWEBなど各種媒体に寄稿したコラム、評論、エッセイなどと、SNSで発信してきた言葉、日記、書評、映画評などから抜粋したものをまとめた人気の雑文集『雑文御免』『うっかり失敬』、同時発売の『脳天にスリッパ』に続く第4弾。

 もうこうした形で雑文集をつくることはないだろうと思っていたから、以前つくった『雑文御免』と『うっかり失敬』のカバーには「おそらく最初で最後の雑文集」と書いたのに、なぜかまたしても雑文集をつくることになった。 
 たいして何もせず適当にぶらぶら暮らしているはずなのに、不思議なことに年月が流れると、あちらに書いたもの、こちらに書いたものが少しずつ溜まって、それなりの分量になっていた。年月とはすごいものである。
 しっかりした商業誌に寄稿したものはさておき、基本的にはどれもこれも本当に雑文ばかりで、ダジャレもあれば、ただの愚痴もある。はたしてこれらを人様の目に触れさせて良いものかどうか怪しいのだが、書いたものが散らばることを防ぐのを第一の目的にしてまとめることにした。
(本文『「まえがき」のような』より)

【著者について】
浅生 鴨(あそう・かも)

作家、企画者。1971 年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。著書『アグニオン』(新潮社)、『猫たちの色メガネ』(角川書店)、『伴走者』(講談社)、『どこでもない場所』『すべては一度きり』(左右社)、『ぼくらは嘘でつながっている。(ダイヤモンド社』

ショッピングガイド

SHIPPING 配送・送料について

クリックポスト/レターパック/宅急便/ゆうメール
ご注文ごとに、全国一律550円の配送料がかかります。
※文学フリマ福岡会場でのお受取りを選択されたお客様へは、商品お渡し時に送料550円を返金いたします。

RETURN 返品について

不良品
商品到着後速やかにご連絡ください。商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。
返品期限
商品到着後7日以内とさせていただきます。
返品送料
お客様都合による返品につきましてはお客様のご負担とさせていただきます。不良品に該当する場合は当方で負担いたします。

PAYMENT お支払いについて

クレジット
Amazon Pay
楽天ペイ
PayPay